企業理念

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企業理念

私たちは「新しい時代の古紙リサイクル活動」を専門的に展開し、3Rを理解した上で最善のリサイクル活動が行えるよう目指します。環境保護を一番の目的とし、何が一番最善であるかを、お客様と共に活動していく事が可能な企業体系の確立をめざします。

「新しい時代の古紙リサイクル活動」について

古紙のリサイクルは江戸時代より行われていましたが、現在においては国内だけではなく海外需要もある為に国際的な市場へ変化しました。しかし、国内における古紙回収がどのようなシステムで成り立っているのかを理解されている方が少ないのが現状です。

古紙の価格は、他の市場と同じく値段変動があります。他の取引ではありえない、マイナスとプラスの値段を行き来するのが特徴です。私たちの古紙業者がお金を支払い処理しなくてはならない時期もありました。

その為に値段変動を起こしやすく古紙回収サービスの価格も決めにくいのがこれまでの古紙業界です。

当社では、古紙の市場取引価格に合わせた適正な買取価格の提示・古紙回収に掛るコストとなる料金を提示し、少量から大量に至るまでの古紙回収パターンによる価格提示を法人設立前よりWEBサイトにて行いました。

一般の企業や個人様でも分かりやすい透明化なシステムにする事で、適正な市場を構築し、古紙業界改革を推進致してまいります。

3Rの理解について

平成12年の循環型社会形成推進基本法にて3Rの考え方が導入されました。
(1)リデュース(減らす)
(2)リユース(再び使う)
(3)リサイクル(再資源化)
(4)熱回収(サーマルリサイクル)
(5)適正処分

リデュースを一番優先であると考え、リサイクルの優先順位は3となります。まずは、ゴミを減らすことが優先です。古紙回収の前に、まずはリデュース・リユースを考えて下さい。

製紙新技術も向上しております。嵩高紙(かさだかし)と呼ばれる紙は、紙繊維密度が低く軽いのに、厚みを持たせる事が可能です。パルプの利用が少ない紙の利用にて、リデュースが行うことができます。

製紙・印刷・製本・書籍販売・古本店・そして古紙回収。さまざまな業界が一体となって、適切なる3Rを遂行する事が求められます。

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